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■不正対策商品■
<スロット>
トータルセキュリティの決定版!!G-TRAPシリーズ
New!
●5号機時代の新基準。
情報管理コンピュータ
G-TRAP iRec
●ドア開閉監視定番
G-TRAP DOORSENSOR
●電源・設定監視
G-TRAP MARK-2
●設定監視
G-TRAP MODE-TWIN
●電源監視
G-TRAP POWER
●ホッパー監視
G-TRAP HOPPER
●不正信号保持ユニット
G-TRAP MONITOR
<パチンコ>
CR海シリーズ用
まるゴト海ロック
<設備>
NEW!
話題の新業態「一円パチンコ」用防犯ゲート

いっぱちゲート
<取付案内>
G-TRAP DOORSENSOR
設定監視GセンサーM1

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会社概要

■ゴトの種類と対策の現状
外部ゴト対策(ドアクローズ状態)の主なものとして------
ワイヤーロック、ホッパーセンサー、電波感知器、ドアセンサー、電源ボックスカバー、クレ満君センサー、体感器センサーや、封印シール、インシュロック、ホットボンド等の自主管理対策方法など多数の対策が存在しています。

しかし、防犯設備環境(呼出ランプ、ホールコンピューター、カメラ、収録システム等)にもよりますが、内部ゴト対策(ドアオープン状態)に関しては、前述した外部ゴト対策品のセキュリティ効果の期待値は非常に低く、不正判別が極めて困難であるといえます。

●ドアオープン状態における内部ゴト手口は-----
ぶら下がり(ハーネス交換、中継ハーネス割込み、中継コネクタ割込み、フィルム基板挟込み等)、基板交換、ロム交換、設定変更、設定戻し、設定確認・設定情報の漏洩等様々なものが存在します。

日々繰り返されるこれらの内部不正は、怪しい気配を感じたとしても特定が困難で、被害金額の算出は難しく、計り知れない損害をホール経営に与え続けることとなります。自主管理による封印シール、インシュロック、ホットボンド等による防止・点検対策では、点検方法、点検頻度が十分とはいえず、対策としてはほとんどが不十分な環境であるといえます。

外部ゴトとは・・・ドア閉状態での不正行為    内部不正とは・・・ドア開状態での不正行為

■G-TRAPシリーズで既存防犯設備をフル活用
多くのホール様では、営業中、もしくは閉店後の清掃、作業中において、台電源がONからOFFになっても判らないセキュリティ環境です。充実している防犯設備環境(呼出ランプ、ホールコンピューター、カメラ、収録システム等)では、ほとんどはドアが開いた場面だけを重要視していますが、台電源がOFFになった場面と設定キーが回転した場面を最重要視することをご提案いたします

営業中にドアが開いたからといってゴト行為だと断定はできません。しかし、許可なく台電源がOFFになったり、設定キーが回転した場合は、ゴト行為であるとほぼ断定できます。

弊社は、ホール様がこれまで構築したセキュリティ環境と防犯設備環境を十分に活用し、G−TRAPユニット、及びG−モニターシステムを併設することで、外部ゴトのみならず内外部犯行の発見、抑止型の新しいセキュリティ環境の構築をご提案します。  


G-TRAPシリーズの特徴
■出力
外部機器への出力を複数有するため、さまざまな告知ユニット、情報保持コンピューター、追尾カメラシステムとの接続が可能です。通常のプログラムでは、出力時間は3秒間で接点出力(無極性)ですが、継続的に信号を外部機器に出力する場合は、マイコンのプログラム変更を行い、オプションのリセットボタンを接続することでバージョンアップが可能です。

■非接触型センサー
G-TRAPシリーズで使用するセンサー(電流センサー、光センサー)は、遊技機と非接触なので遊技機本体への影響は一切ありません。安心してご使用いただけます。また、ユニットを駆動する電源は12V〜24Vの低電圧で耐久性に優れています。

■容易な設置と移設
G-TRAP各ユニットの電源渡り配線は共通です。即ち、追加時のユニット購入の配線、トランス、及び設置工事のコストダウンが可能です。また、移設工事も容易です。


NEW!!
ホールコンの不正情報履歴と追尾カメラ映像を効率的に管理。

■情報管理コンピュータ G-TRAP iRec

ホールコンピュータは、遊技台から様々な情報を取得して一元管理しており、不正情報を取得すると、多くの場合、カメラシステムに情報開示し、追尾カメラ映像をレコーダーが記録します。しかし、記録される映像は1秒あたり3〜5コマというのが現状です。また、レコーダーには追尾映像だけでなく通常の映像も記録されており、後からチェックしようにも膨大な時間と手間がかかります。

G-TRAP iRec
は、既存のシステムから、ホールコンピュータの不正情報と追尾映像を別途記録するものです。しかも1秒あたり15〜30コマという非常にナチュラルな映像として記録できます。再生スピードも1/5〜5倍速から任意に選ぶことができ、閉店後のチェックを効率的に行なうことができます。また、時間別、台番別、カメラ別、コース別など並び替えもワンクリック。現場の効率を考えた仕様となっています。





NEW!!

ドアセンサーの定番が価格はそのままにスペックアップ!
A接・B接はもとより、出力1系統&2系統が選べます。

■設定監視ユニットG-TRAP DOORSENSOR
2
取付ビス不要!
軽量・コンパクト設計で簡単取り付け。両面テープでプラスチック、スチール、木材など取付箇所を選びません。

従来品とは異なり、入れ替え時の手間が大幅に軽減されます。

肉厚2mmのポリカーボネート製無色透明ケースを使用。接着面は本体にビスで固定されているので耐久性に優れます。

DC12V駆動、A接・B接、出力1or2系統。
サイズ:W38mm H23mm D13mm
動作概要を動画でご覧いただけます。(Windows MediaPlayerファイル)
1.出荷状態の感度での動作状態。
2.感度をアジャストし、すぐに反応するよう調整した動作状態。

※取り付け位置はこちら



■電源・設定監視ユニットG-TRAP MARK-2
(特許出願済み)
頻発すると莫大な損害(不正メダル搾取、客離れ)が予測される各種セットゴト、及び設定変更・設定漏洩は、打ち子がメダル搾取行為を行います。本ユニットは、メダル搾取を行う前の準備段階の台電源OFF、設定キーの差込みを検出します。

・電源監視用電流センサー
クランプ式の非接触型センサー。島内の台電源線に取付けます。


・設定監視用光センサー「G-SENSOR M1」
設定キーの鍵穴回りに両面テープで接着。
筐体別取付位置はこちら

24V駆動、出力3系統、入力2系統。
本品を利用した不正判別チャートはこちら
G-TRAP MARK-2 こんな時に出力します>
電源瞬断監視機能…出力方式・接点出力3秒間(独立1系統、共通1系統)
<出力条件>
台電源が落ちた時(計測対象の電線の電流値が0アンペアになった時)電流センサー入力線が断線した時(断線)電流センサーと入力線を接続するコネクタが外れた時(接続不良)電流センサーが外れた時(接続不良)

設定キー挿入監視機能…出力方式・接点出力(独立1系統、共通1系統)
<出力条件>
設定キーが鍵穴に差し込まれる時、もしくは設定キーを回した時(光センサーが反応した時)センサー入力線が断線した時(断線)センサーと入力線を接続するコネクタが外れた時(接続不良)
※IC交換で出力継続可能(リセットスイッチはオプション)


<効果>
さまざまなゴト手口のセット段階(不正メダル搾取実行前段階)での発見が可能。これにより、ゴト師・内部スタッフに関わらず犯行を抑止・発見します。



■設定監視ユニットG-TRAP MODE TWIN
(特許出願済み)
設定キーは全国共通、誰にでも入手できます。設定変更・漏洩を防止し、適正利益をユーザーに還元できる経営を・・・

※G-TRAP MODE-TWINはユニット本体1台でスロット台2台を監視します。


・設定監視用光センサー「G-SENSOR M1」
設定キーの鍵穴回りに両面テープで接着。
筐体別取付位置はこちら

24V駆動、出力2系統、入力2系統。
G-TRAP MODE-TWIN こんな時に出力します>
設定キー挿入監視機能…出力方式・接点出力(独立1系統、共通1系統)
<出力条件>
設定キーが鍵穴に差し込まれる時、もしくは設定キーを回した時(光センサーが反応した時)センサー入力線が断線した時(断線)センサーと入力線を接続するコネクタが外れた時(接続不良)
※IC交換で出力継続可能(リセットスイッチはオプション)
<本体LED動作>
正常時点灯、出力中と断線・接続不良時は3秒間消灯し、正常化されるまで点滅継続(光センサーLED動作/本体LED(設置)動作に連動)

<効果>
データ分析だけでは発見が困難な設定変更、設定確認による設定漏洩を発見・抑止する効果が期待できるため、打ち子による不正なメダル搾取を防止できます。従って、ユーザーに適正な利益を還元できるホール経営が実現します。




■電源監視ユニットG-TRAP POWER

頻発すると莫大な損害(不正メダル搾取、客離れ)が予測される各種セットゴト、及び設定変更ゴト行為では、セット行為の後に、打ち子がメダル搾取行為を行います。本ユニットは、メダル搾取を行う前のセット準備段階の台電源OFFを検出します。パチンコ台でも使用可能できます。

<こんな時に出力します>
・台電源がONからOFFになった時
・閉店時、島電源(台電源)をOFFにした時<断線時、ぶら下がり接続時に出力します>
・台電源ONの状態で、電流センサークリップを設置した電線から外した時
・台電源ONの状態で、電線センサー入力ラインが断線、もしくはコネクタが抜けた時
・台電源ONの状態で、電流センサークリップが接続されているハーネスが断線、もしくはコネクタが抜けた時

<効果>
さまざまなゴト手口のセット段階(不正メダル搾取実行前段階)での発見が可能。これにより、ゴト師・内部スタッフに関わらず犯行を発見します。

12V駆動、出力2系統、入力1系統。



■払出監視ユニットG-TRAP HOPPER
従来製品は、一定時間の間に過剰払出が何回発生したかという条件を設定する製品がほとんどで、センサー位置のズレ、粘着力低下やメダルの詰まり等による誤作動を伴いました。本製品は、前述した誤作動が発生しない製品設計が施され、検出条件においても一定時間という検出条件タームを専用プログラムにより任意に決定しています。従って、ゴト師が、不正メダル搾取のタイミング、及びサイクルを計ることが、非常に困難になります。「クレ満くん」対策においては、不正クレジットアップによる連続遊技の検出はできませんが、クレジット清算の伴うメダルの搾取においては、十分な検出が可能です。

<こんな時に出力します>
定義
● 払出1セット=ホッパーが1回払出を行う(1枚〜50枚)

●過剰払出1=約20枚から約50枚のクレジット清算、もしくは同枚数相当の不正メダル搾取行為

●過剰払出2=約60枚以上の不正メダル搾取行為

●過剰払出1が発生してから払出が何セットか行われる間に、2回目の過剰払出1が発生した時
(検出タームを払出何セットにするかは、プログラムによって都度、任意に設定されます。)

●過剰払出2が1回発生した時

<効果>
営業中のホッパーゴトによる過剰払出を発見します。
営業中のクレ満君使用によるクレジット清算(過剰払出)を発見します。

12V駆動、出力2系統、入力1系統。



■不正信号保持ユニットG-TRAP MONITOR


<GT-MONITOR概要>
本体表示モニターは、中継サブユニット(写真右)24台と通信を行います。
中継サブユニットは、それぞれABCの3系統の入力が可能で、本体表示モニターでは、最大72系統のセキュリティ情報を待受け、48個のLEDでの記録が可能です。

ABCのセキュリティ情報の入力に対し、ABCそれぞれの外部機器(回転灯等)への出力・出力停止が可能です。
情報の待受けモードを7パターン(A、B、C、A+B、A+C、B+C、A+B+C)から選択できます。
※本体表示モニター、通信サブユニットには、断線検出機能が施されています。

<主な防犯設備環境>
さまざまなセキュリティユニットが、異常を「発見」し、その情報は、外部機器(呼出ランプ、ホールコンピューター、カメラ、収録システム等)に出力され、呼出ランプ等が「威嚇・保持」ホールコンが「告知・記録」収録システムが「分析・判別」される仕組みになっています。

<内部犯行監視を行う場合>
電源OFFを伴う内部犯行が発生した場合、電源監視(G-TRAP POWER)や設定監視(G-TRAP MODE)が発見し出力する情報に対し、呼出ランプのリセットがかかるまで、呼出ランプとコーナーランプが不正表示を継続します。当然、内部犯行者は、呼出ランプの不正表示を解除できますから、ホール内では何事もなかったかのような状態になります。他のスタッフがその事犯をけん制するにしても、コーナーランプの不正表示を確認するだけですから違和感を覚えることすらないといえます。ここでホールコンに不正入力の記録機能があれば履歴を残せるため内部犯行の抑止効果が期待できますが、その記録機能がホールコンに欠落している場合、内部犯行の抑止効果は期待できません。

内部犯行を抑止するためには、情報の記録が必須となります。この場合、ホールコンにその記録機能が欠落していますから、DVRやビデオなどの収録システムで情報分析する以外方法はありません。ところが、不正発生情報(台番号、時刻等)は、ホールコンに記録されていないわけですから情報を検索する基準が曖昧になってしまいます。従って、この場合の防犯設備環境において内部犯行を抑止することは極めて困難であるといえます。
前述した防犯設備環境で内部犯行監視を行う決定的な欠点は、電源監視(G-TRAP POWER)や設定監視(G-TRAP MODE)が、発見し出力する情報が記録できないということです。

GT-MONITORは、さまざまなセキュリティユニットが発見し出力する情報を記録します。GT-MONITORが情報を感知すると、LED48個のうちのひとつが点灯を継続し、セキュリティユニット別に設置された回転灯へ情報を出力します。入力を受けた回転灯は威嚇・告知を行います。回転灯の動作を停止するためには、ホールスタッフがGT-MONITORに出力停止の暗証番号を入力しなければなりません。固有LEDの点灯・記録情報は、管理者がリセット専用の暗証番号を入力するまで点灯・記録を継続します。

<夜間監視を行う場合>
GT-MONITORの中継サブユニットのABにドアセンサー、Cに幕板用ドアセンサーを接続した場合、営業中、手補給の場合の待受けモードをC、自動補給の場合の待受けモードをABCに設定します。夜間は、補給形式に関係なく待受けモードをABCに設定します。各センサーが発見し出力する情報はリアルタイムに本体表示モニターに記録され、接続された回転灯が威嚇・告知を行います。特に夜間の場合、回転灯の動作は停止されないため、翌朝、回転灯とLEDの反応状態で夜間侵入の形跡を確認することができます。万一、本体表示モニターと回転灯のコンセントが抜かれた場合、本体表示モニターのPD(パワーダウン)のLEDが点灯・記録を継続します。この点灯・記録情報は、管理者がリセット専用の暗証番号を入力するまで点灯・記録を継続します。

 

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